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トイプードルティーカッププードル
専門ブリーダートイプードル ハニー
〒739-0646
広島県大竹市栗谷町大栗林302-1
TEL: 0827-56-0710
FAX : 0827-93-5279
teacup@poodle1.net
営業時間 10:00〜21:00
土・日・祝日O.K
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自犬舎を含め、トイプードル ハニーでご紹介させていただく子犬の画像・親犬の画像は、実物より可愛く見せるための加工・修正など故意に手を加えるようなことはしておりません。
お写真どおり、あるいはそれ以上の子犬であり親犬です。
安心してご覧ください。
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カナダチャンピオン血統 トイプードル子犬の特徴
サイズ(体重)について
あなたは、ティーカップサイズのトイプードルをお迎えになる時
どんなことを一番の決め手にされますか?
「生まれた時の体重は100g未満で、生後60日頃 500gくらいだとティーカップサイズ」
もしかすると、そんなことを判断基準にされていませんか?
ブリーダーだけでなく、サイズ重視で子犬を求める方々も、
このような言葉にとても敏感になり、その条件に当てはまらなければティーカップサイズではないと
かなり真剣に信じる方もいらっしゃるようです。
その結果、食事を制限するブリーダーが増え、単純に
生後60日くらいの体重のみで、子犬の将来のサイズを判断しようとする悲しい方々が出現します。
しかし、実際に先程の条件にぴったり当てはまる子が
成長した時、どれだけの子が、予想したティーカップ
サイズになっているかご存じでしょうか?
食事管理(※ 正確に言えば、食事制限です)でできあがった、つじつま合わせの体重を持つ子が、
そのままサイズ重視のオーナー様に迎えられ、フードもしっかり与えられることなく育った場合、
体重こそ希望の1kg台になったとしても、必要な栄養素を十分に摂取できず育っています。
当然の悲しい結果として、骨は脆く、膝関節も外れやすい、そして体そのものが虚弱だったりします。
しかし、ブリーダーがそれだけ制限したにもかかわらず、欲しがるから、食べさせてあげます♪
といった愛情豊かなオーナー様に育てられた子は、予想サイズからは想像もできないほど、
たくましくオーバーしたサイズになってしまいます。
これから15年一緒に生活する大切なパートナーです。
間違った観点で子犬を選び、後でこんなはずじゃなかったと悔やむのは、
ご本人もワンちゃんもとても不幸だと思います。
できれば、健康でしっかり育った本物のティーカップサイズの子がよいと思われませんか?
骨量があります♪

3/20生 ピンクちゃん
カナダ有名ケネルラインの子犬達は、どの子も出生時の体重が驚くほどあります。
そして、そのまましっかりと成長して、生後2ヶ月頃には、
ティーカップサイズの子で1kg前後の子もいます。
しかしなのです、本当にそんな体重がしっかりのっている子
なのに、生後4ヶ月を過ぎ、生後半年になる頃になっても、
体重そのものがめざましく変化しないのです。
最初は大きい子なのかなと思っていても、その後月齢を経ていくにもかかわらず、驚くほど体重が増えないのです。
生後2ヶ月の頃、何だか大っきいな〜・・と思っていた子が、
成長してみたら、なんだっ、ティーカップサイズになったじゃない!と思っていただけます。
骨量が十分にありますので、膝関節も非常にしっかりしています。
適当な交配を繰り返してきた日本のトイプードルのレッドにはとても多い膝蓋骨脱臼(パテラ)の病気もありません。
食事管理(制限)された華奢な子達によくありがちな
テーブルから飛び降りて骨折したのよ・・・なんて悲しい出来事ももちろんありません。
※ 膝蓋骨脱臼の発症は、後天的な要因も大きな原因として挙げられます。
詳細は、トイプードルの病気・遺伝性疾患の膝蓋骨脱臼(パテラ)の項目をご覧ください。
品格ある可愛いお顔
そして、お顔について。
子犬は日々成長していきます。
可愛らしさのピークは生後2ヶ月頃です。
生後2ヶ月頃を境に、そこから少しずつ大人の姿に変わっていきます。
色々なサイトで見かける画像修正まで施された、マズルの短いお目々クリクリの子。
誰が見たって、とても可愛いです。
きっと、この子がうちに来てくれたらなあ〜〜♪と、夢中になる方は多いはずです。
でも、ちょっと待ってください。
その可愛かった子は、成長につれ少しずつその姿を変貌させていきます。
短かったマズルが伸びてきて、お目々はそのままで、頭が大きくなってきますから
見た感じ、マズルの伸びた目の小さい子に見えてきます。
子犬の頃の愛らしいお顔は一体どこにいったのだろうと、
首を傾げたくなるオーナー様も多くいらっしゃったのではと思います。
日本で唯一のカナダ有名ケネルラインの子犬達のお顔は、
頬が張らず頭が小さいので、目も小さめなのです。
そのお顔は、いわゆるマズルの短いお目々クリクリの子を
可愛いと思われる方には
少し物足りなく感じるはずです。
しかし、それは子犬の時だけの問題です。
成長した時のお顔は、目は若干アーモンドで、スタンダードの匂いを残しつつ
バランスの取れたきれいなお顔になっていきます。
どんなに、エッ?この子が本当に可愛くなるの!?と、疑問を持つほどの子でも、
間違いなくどの子も目力ある大きなお目々になり、
とてもバランスの取れたきれいで品格ある可愛らしさを持つ子に成長します。
成犬になり、小さいのにしっかりした体でお顔もとっても可愛い。
やはりブリーダーが言ったとおりだった。
この子でほんとうによかったね。
カナダ有名ケネルライン トイプードル子犬をお迎えくださったオーナー様は、
この時初めて、ご自分達の判断が正しかったことを再確認されるはずです。
カナダ有名ケネルから来日した父犬達
カナダチャンピオン直子達は、日本では非常に貴重なカナダ有名ケネルのラインです。
日本で唯一このケネルオーナーと友人でもあるブリーダーが、
いつも直接希望を伝え最高の子を選び、その子達が日本のブリーダーの元へ迎えられます。
父犬として活躍しているカナダチャンピオン犬は、構成が非常にきれいで、ほぼ理想に近い子ですが、
アメリカや日本で勝つためには、サイズ(1,45kg)が小さいので、現地のハンドラーに託され、
カナダチャンピオンのタイトルを取得後に来日した子です。
また、カナダとアメリカの2ヶ国チャンピオンの交配犬については、
2ヶ国のタイトルを取得後に来日しています。
ブリーダーはこの子達が子犬の時に、カナダに直接出向き
複数頭の子犬の中からこの子達を選び、ハンドラーに託しています。
一般的に、日本のブリーダーが外産犬を輸入するには、
エージェントと呼ばれる仲介業者が間に入ります。
その大きな理由は、
・ブリーダー自身が英語を話せない
・外国の有名ブリーダーと親密なつき合いをするほどのコネがない
などです。
その場合の主体はエージェントですから、希望を伝えていても
エージェントの都合でブリーダーを選別されたり、
輸入犬もエージェントと先方ブリーダーが決めることもあります。
実際のところ、間にエージェントが入っているとはいえ、直接交渉もしてこない相手に
自分が本当によいと思う犬を手放すブリーダーがいるとは思えません。
タイトルさえ取っておけば、日本人が高く買ってくれるといった感覚を持つ
外国のブリーダーは、いまだにたくさん存在すると思います。
カナダのブリーダーの元へ直接出向き、
自分自身の目で見て気に入った子犬を選び、
そこまでこだわり選び抜いた犬を交配犬・繁殖犬に使うブリーダーは、
日本では類い希な存在であり、シリアスブリーダー以外の何ものでもないと思うのです。




