Toy Poodle Honey
トイプードル レッド専門ブリーダー グランジュケネル

親犬全頭PRCD検査済

トイプードル レッド専門ブリーダー グランジュケネルについて

責任をきちんと取れるブリーダー

トイプードル レッド専門ブリーダー グランジュケネル

トイプードル ハニーでは、お顔の可愛いほんとうに愛らしい性格の子犬の作出を目的とした自犬舎グランジュケネルの子犬のご紹介をさせていただいております。


住まいとは別に大きな犬舎を構えるようなブリーダーではありません。 自宅兼ケネルで、私自身が日常を過ごしている自宅に増築するかたちでケネルを作りました。


私の仕事部屋(今こうしてパソコンに向かっているこの部屋)からすぐにある、開け放っている引き違い戸からケネルへ出入りできますので、いつでも犬達の様子が分かります。

 

親犬達は、日常を過ごす室内と屋根のある運動場で、自由に過ごしています。
運動場で日光浴をしたり、室内のベッドでくつろいだり、季候のよい時にはドッグラン(ただの広めのお庭ですが・・)で遊んだりします。

 

子犬は住居内にあるパピールームで育ちます。

パピールームの子犬達

パピールームは、6畳ほどのキッチンと24畳ほどの部屋で、そこで母犬が出産し、子犬達が育ちます。

 

パピールームでは、出産を終えた引退犬もそこで生活していますので、 離乳を済ませた子犬達は、引退犬達とも触れあいながら、ワンちゃん同士の関わり合いを学ぶことができます。

 

親犬達にも子犬達にも、栄養価の高いブラックウッドのフードを十分に食べてもらっています。


膝関節によいグルコサミン・コンドロイチンや、腸内細菌を正常に保つためにビフィズス菌の入り整腸剤などを摂取させています。


どの子にもいつも健康できれいに、そしてできるだけストレスなく過ごしてもらえるように心がけています。


※ トイプードル レッド専門ブリーダー グランジュケネルで使っているフードブラックウッド2000、ブラックウッド5000 (ブラックウッドジャパン)


ドッグフード考察論
フードについての記載をしております。フードのことで悩んでおられる方も一度ご覧になってみてください。

ヴィジットルーム

ご見学にお越しいただきましたら、こちらのお部屋で子犬達に会っていただきます。


お越しになるとお分りいただけますが、いわゆるワンちゃんの飼養施設にありがちな不衛生な臭いは全くありません。


子犬達はもちろん、親犬達も清潔に過ごさせている証でもあると思います。

ヴィジットルーム

ケネルは、玄関脇奥の所から、建物にそってぐるりと増築しましたので、風のながれで、玄関を入ってすぐにあるヴィジットルームにも、臭いが来るはずですが、皆さんに、こんなに臭いのないブリーダーは始めてだと、ありがたいお言葉を頂戴します。

 

うちにいるワンちゃん達は、個人ブリーダーとしては決して少ない方ではないと思いますが、そこはスタッフが毎日頑張ってくれている賜物だと思っています。

親犬達が生活しているケネルのご見学

基本的には、室内からのケネルのご見学はお断りしておりますが、フェンス越しに外からご覧いただく場合でしたら、真剣に子犬のお迎えをお考えの方でしたら、お断りはしておりません。

 

犬達が興奮して吠えるので、そのことを考えるとほんとうはお断りしたいのが本心です。


この子の親犬達がどんな所で生活しているのか知っておきたいといったお気持ちはよく分かりますので、ありのままの姿を見ていただいて、子犬をお迎えいただければいいなと思っています。


ただし、安定期前の妊娠犬がいたり、出産後すぐの母犬がいる場合は、ご遠慮いただく場合もありますので、ご理解いただければと思います。


子犬のお迎えはしないけれど、ついでだから見せてほしいといった方や私がご遠慮いただきたいと思った方に対しては、お断りすることもございます。

遺伝性疾患への取り組み

トイプードル専門ブリーダー グランジュケネルでご紹介する子犬達は、遺伝性疾患である prcdPRA(進行性網膜萎縮症)・ガングリオシドーシス・ムコ多糖症・フォンウィルブランド病を発症しません。


可能な限り遺伝性疾患を排除できるよう、現況で検査可能なDNA遺伝性疾患検査を全て済ませ、今後も新しい遺伝性疾患検査が検査可能になれば、クリアしていきたいと考えております。

 

 

PRCD・ガングリオシドーシス・ムコ多糖症・フォンウィルブランド病の遺伝性疾患を発症しないトイプードル

また、お迎え前に必ず膝蓋骨脱臼(パテラ)の触診検査を含む健康診断を受診し、お迎え前の子犬が万一、膝が緩いなどの告知を受けた場合は、必ずその旨をオーナー様となる方にご報告させていただき、ご判断を委ねております。


お迎えいただいてからは、フローリングなどの滑りやすい環境の場合、生後1歳を過ぎる頃までの成長期の間、必ずカーペットやコルクマットなどを敷いていただき、 正常な膝の成長を妨げないようにしていただけることと、可能な限り、ブリーダー指定の良質なフードを継続して与えていただけるようお願いしております。

 

遺伝性疾患に対する取り組みは、日本のブリーダーの認識が低いせいもあり、ほとんど浸透していないのが現状だと思います。


犬をほんとうに大切に考えるブリーダーでありたいと思っています。


ブリーディング ポリシー
トイプードル レッド専門ブリーダー グランジュケネルの犬に対する考え方(ブリーディング ポリシー)はこちらをご覧ください。

この子でよかったと思っていただけるトイプードル

お迎えいただくオーナー様には、遺伝性疾患などの病気があることも知っていただき、ほんとうの愛犬家になっていただきたいと願っております。


子犬をお迎えいただく一番の基準は、価格やサイズも重要な選択基準だと思いますが、ペットとしてお迎えいただくのでしたら、オーナー様ご自身が可愛いと思ってくださり、疾患のない健康な子であることが大切なのではないでしょうか。


トイプードル ハニーでは、お迎えいただいた後に、この子でよかったと、心から思っていただける、そんな子犬をご紹介できればいいなと思っております。


子犬という命を育み、その命を安心して託すことのできるオーナー様に巡り会えるために、これからも初心を忘れず、真摯な気持ちで努力していく所存です。


トイプードルの病気 遺伝性疾患
遺伝性疾患については、こちらをご覧になってください。

トイプードル レッド専門ブリーダー グランジュケネルで生まれたトイプードル