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Toy Poodle Honey
トイプードル 体重(サイズ)

親犬全頭PRCD検査済

トイプードルの体重(サイズ)

トイプードルを体重で区分してみると…

  • トイサイズ(3kg~4kg)
  • タイニーサイズ(2,1kg~3kg未満)
  • ティーカップサイズ(~2kg)
  • マイクロティーカップ、プチサイズ、ポケットサイズ(~1,5kg未満)

トイプードルの大きさは、こんな感じに区分できるのではないでしょうか?


本来プードルは体重で大きさを決めるものではありません。


サイズは体高で決めるべきものなのですが、そもそもJKCのスタンダードには、タイニーサイズ・ティーカップサイズなどの上記のサイズ区分は存在しないものですから、あくまでも目安として考えてくだされば問題はないと思います。

トイプードル 成犬時の体重(サイズ)について

絶対にティーカッププードル???

お問い合せをくださる方の中には、 ―― この子は、必ずティーカッププードルになりますか?


このように訊ねられる方がたくさんいらっしゃいます。

 

そして、
―― 必ずティーカッププードルになりますよ!


という回答を期待される方も、ほんとうにたくさんいらっしゃると感じます。


しかし、よくお考えになってみてください。
ワンちゃんの成長(トイプードルの体重)を、誰が確実に予見できるでしょう?


本当のところは神のみぞ知るで、成長してみて初めて、ああ、やっぱりこんなに小さかったんだ・・と、ブリーダーが予測したことに間違いがなかったと分かるのだと思いませんか?

 

「おそらく」という言葉は少し無責任に感じるかもしれませんが、嘘偽りのない一番正直なところだと思うのです。

 

「必ず」こうなる、「必ず」ああなるというのは、非常に頼もしい言葉に感じますが、作為的なことがらでしたら普通に使える言葉ですが、生体に対する表現としては、そぐわないと思うのは私だけでしょうか。

なぜならば・・・

  • 遺伝的要因 ・・・ 親犬や祖父母犬の大きさなど
  • 個体(その子独自)の要因 ・・・ 出生時の大きさや成長のしかた、今現在の体重など
  • 後天的要因 ・・・ 育つ環境(食生活や運動量)など

この3つの要素が重なり合って、トイプードルの体重(サイズ)を作り上げていくからです。

後天的要因は大きな要のひとつ

ちょっと端的な例ですが、太陽の降り注ぐ日に毎日、運動量の多い他のワンちゃんと一緒にお散歩をする子は、骨格がしっかりしてきて骨量も増えてきます。


そして、筋肉もしっかりとついてきます。
人にたとえれば、しっかり日焼けした健康優良児です。

 

それに対し、室内で静かに育った子は、骨量も筋肉もさほど増えず、体重増加も少ないのは当然です。


また、フードを充分以上に与えれば、肉付きもよくなりますし(肥満傾向の場合もままあることです)、喜ぶ顔が見たいからとおやつを頻繁にあげれば、当然体重も増えます。

この子でよかったとご満足いただけますよう・・

同じように生まれ同じようなサイズの子でも、育つ環境によって体重が違ってくるのは、上に記載したような後天的要因も大きな位置を占めると考えられるのではないでしょうか。

 

今現在の体重は、成長時の大きさを判断する目安にはなりますが、それだけが全てではないことを少しだけご理解いただけましたでしょうか?


くれぐれも今現在の体重だけで、成長時の体重を決めないでくださいね。
重ねてお願い申し上げます。

 

トイプードル ハニーでは、そのあたりを誠実にきちんとお伝えしたいと思っております。


お迎えいただいた後に、この子でよかったと心からご満足いただけますよう、お手伝いをさせていただきます。

トイプードル (ティーカップ)

1歳1ヶ月頃のカエデ

トイプードル(ティーカップ)